【資産貿易】銀投資 少額の預金封鎖対策

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資産貿易は、銀、アンティークコイン、金などの現物資産を所有して、預金封鎖に備えるための情報サイトです。特に、サラリーマンや主婦、年金暮らしの方でも取りくみやすい「銀コイン」や「銀バー」に関する情報をまとめています。

預金封鎖とは?

預金封鎖とは、国民が所有する預金を政府が強制的に徴収することです。残念ながら、日本も過去、二度ほど預金封鎖を実施しています。

  • 1927年4月22日 関東大震災を起因とする預金封鎖
  • 1946年2月17日 金緊急措置令による新円切り替えの実施

ある日、突然「預金の引き出しを制限する」との発表した途端、全国の銀行が次々と預金の引き出しを制限します。預金封鎖と聞いて「そんなのあるわけないだろ!」とや「そんなことはありえない」と主張する方もいます。様々な見方があるのは事実ですが、一つだけ確かなことがあります。

それは、日本は、1927年と1946年の二回、実際に預金封鎖を実施した事実があることです。この事実は、小難しい経済理論で説明をしても、曲げたり、消したりはできません。私は、自分なりに考えて、将来的に預金封鎖は、行われる可能性が高いと判断をし、預金封鎖に備えるための現物資産(銀を中心)を購入しています。

資産貿易は、私の買い付け実践記、お金の考え方、海外の銀投資、アンティークコインなど、サラリーマンや主婦など、私と同じく一般的な立場の方に向けて情報をお届けしています。

資産貿易の目的

サイト名:資産貿易は、資産を増やすことが目的ではありません。「紙のお金を貯金すること=理想な社会生活」の常識を捨てて、来るべき日に備えて、少しでも多くのお金を「守ること」が目的です。投資の表現より目減りしないお金の管理術の方が正しいです。そのため、私は….

  • FXをするべき
  • 株式投資をするべき
  • 投資信託をするべき

と、積極的に儲けるための情報発信はしていません。=お金の虚像取引で成り立つ物)また、国債、地方債、保険等にも、できるだけお金を入れないようにしています。 すべては「水ぶくれした経済」の延命をするためだからです。

なぜ、私がこのような主張をしているのか? それが気になる方は「お金の正体」、日本政府、アメリカ政府、中国政府の3つの経済について調べられることをお勧めします。きっと、攻めの投資は決して安全ではないこと。そして、今後、発生するかもしれない金融恐慌は、これまでないほど強烈な物であると感じられるはずです。

銀の魅力を発信

資産貿易は「守りの投資」を実行するために、金や銀などの現物資産の所有を推奨しています。こんなことを書くと、金じゃダメなの? 金の積み立てでも良いの?との疑問が出てくると思います。もちろん、現物資産であれば、金でもプラチナでも良いです。しかし、少額で現物資産を購入するなら銀の一択です。

銀の価格は、非常に安いため、サラリーマン、主婦、年金暮らしの方でも購入ができます。ただし、ここで重要なことは「現物を所有する」ことです。誰かに預かってもらう。積み立てておくなどは、おススメしません。自宅などに耐火性金庫を備えて、ご自身で「現物の銀」を所有することをおススメしています。

2019年12月現在、日本は、ジャブジャブとお金を刷り、国債を乱発、副業を推進して、資金を「投資」に向かわせています。私は、これらを政府やマスコミが何かしらの意図により誘導するためだと考えています。だからこそ、私は「守りの投資」、現物資産である銀の購入をしています。

ちなみに、私は「銀の購入」をおススメしているわけではありません。政府や世界のお金持ちのマネーゲームの影響を受けにくい「現実的な資産を所有するべき」だと考えます。つまり、作物を作る畑なども広義で現物資産です。このサイトを通して、少しでも多くの同志とめぐり逢い、情報を交換できるようになれたら幸いです。

2019年12月20日

資産貿易の管理人 Masa.

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